ステェンバイミー

投稿日: カテゴリー: 感情的なもの欄

ゴーイングステディの曲でスタンドバイミーという曲がある

ボーカルの峯田さんはどんな気持ちでこれを歌っているのか考えなくとも

星降る夜に切なくてさみしくて体育座りしていたころの自分が思い出される

誰だってそばに誰かにいてもらいたくって

そうして肩をだいてもらいたいときがある

私は

強くてたくましいけど

実はもろくて肩をだきしめたくなる

同性の友がいる

私もいろいろあったけど

あんたもいろいろあったんだね

そんないろいろがずっとつきあっているとわかる

その友達から教えてもらったこの曲

その友達は映画や小説のスタンドバイミーは知っているだろうか

主人公は大人になってから子供のころにいった死体さがしの思い出を

小説にかくのだが

HOLD ON  MEしてほしいほどのいいやつと

STAND  BY  MEしてほしいしてもらいたいやつと旅をした

ひと夏の少年の冒険の思い出は彼らを大きくした

熱い灼熱の太陽と線路やロリポップをうたう4少年と

いいキャラがいい具合に話をもりあげ

あの時あの頃のあの年にしか感じられない

ブルーの心がぎゅっとしめつけられる

キャンディやたばこやミニスカートがすごく似合っているような

背伸びしているようなミックスした感覚時代があると思う

そんな時に出会ってしかも肩をだいてほしいと強く願う

精神で結びついている関係ってすごく素敵だ

私は子供のころすごく人と違っていて

勉強ばかりしていて人のなんたるかや人とのかかわりなんたるかなんて

まるでわからなかった

あのころバカにしていたとおもっていたものが

今の最上級である

それを教えてくれた大人になってできた友達

一生かけて

マネージャーのように

守って

そうして

近すぎず離れすぎず悲しませず応援しあい

きっときっと

ステェンバイミーしていくと

この曲をききながら思う

それをきいたら

「きもちわりー」といって笑うそいつが

目に浮かぶようである

旦那とはまた違った同性のそばにいてもらいたい

女友達っていいものである

 

ステェンバイミーである

 

 

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