ぐるぐるめぐってこうくるのか

投稿日: カテゴリー: 感情的なもの欄未分類

昔 私が親しくしていた友達がいたAとする

高校時代である

大人になって

ずっと仲が良かったから

彼女Aを東京に呼んだ

そのうち私が精神がやんでしまって

Aは私と友達づきあいをやめた

 

多くの友達が去っていったが

 

結構みんなさらりとやめていくのに対し

Aは私の電話を出ないという作戦で私との友達づきあいをやめた

 

だから私ももう電話もしないことにした

 

そうして私はもうおばさんになってから

ある別の友達Bとの友達付き合いをやめた

 

まあ私をかちんとさせるいろいろがあったわけだが

 

でもわたしのやったことは私がAから受けたことと同じである

ちなみにAとBは友達で

 

Aが私と連絡とらなくてもBとはとっていたらしい

でも

 

私はAともBともつきあいをやめた

 

巡りめぐってかはわからない

 

でも

 

これでよかったとおもっている

 

どこかで

 

しかしある人の詩を読んだ

 

最後だとわかっていたならという詩である

英語ではトゥモローネバーカム

ノーマコーネットマレックさんの詩を引用する

最後だとわかっていたなら

あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて 神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしは あなたを抱きしめて キスをして そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら

わたしは その一部始終をビデオにとって 毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても分かってくれていたかもしれないけれど

最後だとわかっていたら

一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と わたしは伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる

でももしそれがわたしの勘違いで 今日ですべてが終わるのだとしたら

わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめられるのは 今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや抱擁やキスをするための ほんのちょっとの時間をどうして惜しんだのかと

忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを どうしてしてあげられなかったのかと

   だから今日 あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること

いつでも いつまでも大切な存在だということを そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝えるときを持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても あなたは今日を後悔しないだろうから

 

断捨離するときに多くの友達のアドレスを断捨離した

 

だって一年に一度くらいしか会わない

 

または電話しないような友達たちである

 

どうしてそのアドレスを持っている必要があるだろう

 

そう思って断捨離した

 

結果何も変わらない

 

今でも

寂しい女であるかもしれないが本当の話である

 

私がかんじたAのときのような寂しさはない

 

きっとされたほうがとても感じるのだ

 

私悪いことしたかしらと思って

 

でもしたんだと思う

 

私もした人の一人

だから

 

自分の責任は自分でとろうと思っている

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