鳴子温泉:滝の湯(鳴子温泉発祥の湯)

投稿日: カテゴリー: 温泉の欄

ここの売りはズバリ150円のところ!

これがここでかかる入浴料

サイダータウンびっくりの安さ

です

しかもここはご神湯をひいています

隣に温泉神社がありそこのご神湯です

150円でご利益があるわ

あったまるわ

13時から14時頃は平日あまり

人がいないかんじでちょうどよかった

奥の打たせ湯のところはぬるくて

ずっといるにはちょうどいい

一人しかいない時間があったので

天井をあおぎみるように

湯の大量に流れる床に寝てみた

ランプの照明が日光の光に反射して

ご神湯のけむりや蒸気がもやらもらやあがると

そこはもうこの世のものとおもわれぬ美しさだった

すっとずっとここにいたかのような

ずっとこの神湯につかっていたかのような

そんな気になる

太古のむかしからずっとずっと

入ったあと

ご神湯の隣の温泉神社にいった

境内に続く石段をのぼっている最中

旦那に今日は入籍のちょうど4か月後だね

もう2年たったけどさというと

旦那が

「うん、そして一番最初に弥生さんと一緒にいった

乳頭の妙の湯はこの日だね」

といった

そっかなんだか導かれたかのように

この神社きたなあ

 

神社にいったあとと

この鳴子にくるまえは

仙台からきた

つまり仙台から鳴子を通って湯沢にかえるのだけれども

仙台から鳴子まで

鳴子~湯沢までずっとずっとずっと

旦那に運転してもらって

その間ずっとずっとずっとずっと

寝ていた

みなさんも気づいたかたもいらっしゃるかもしれませんね

びょうきなんじゃないかと思うくらい寝ました

おちいいます

これがほんとの 鳴子れぷしー

WIKIによると

ナルコレプシー (narcolepsy) とは、日中において場所や状況を選ばず起こる強い眠気発作を主な症状とする脳疾患睡眠障害)である。自発的に覚醒を維持する能力、およびレム睡眠を調節する機能の両者が阻害される。

だそうです

 

私は温泉神社にくるまでずっと寝てリラックスができました

胎児が躰道を通って参門(お母さんから生まれる)ように

ずっと寝ながら温泉神社の参門をくぐりました

それからもずっと寝て寝て家につきました

なんだか

産まれ出でる過程を疑似体験したようでした

鳴子れぷしーって

生まれる前の自分の疑似体験なのかもしれません

脳を壊した人が一回子供返りして

自分の生まれたころからの現在までの脳を

再生しなおすときいたことが あります

私も

巻き戻して自分の今 生まれた意味を

ずっとずっと通ってきて

ずっとずっと脳を自分を 再生しなおした

ような気がしました

また 私は はじめられる

こんなに八百万の神さんやら温泉神社の神さんに見守られているではないか

よかったよかった

 

ありがとう

ありがとう

 

いろんなものやことや人に感謝したくなった日

8月29日

 

 

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