たんたん短期の旅行とやらを

投稿日: カテゴリー: 短期旅行の欄

会社から1.5日休みをもらった

つまり半休と一日休みをもらった

久ぶりだった

旦那との旅

仕事ばかりの毎日をぬけだし

久しぶりの旅行へ繰り出す

愛車のスカイ君との旅も久しぶり

往路のドライブは

あまりの疲れのたまりように

旦那に運転してもらいながら

いつのまにか寝てしまっていた

旦那が脈をとったり

私をきづかって窓を開け閉めしながらいるのを

うすうすかんじながら

いつのまにかぐっすり眠ってしまっていた

ああ

疲れがたまっていたんだな

ホテルは鶯宿温泉のホテル森の風

鶯宿までは秋田県湯沢市から

3時間もあれば軽くついてしまう

高速道路をつかわずずっと下道を走った

ゆっくりゆっくり走った

 

目がさめると小雨

と思ったら

 

ものすごい土砂降り(スコールみたいだった)

10分くらい走っただろうか

土砂降りとともに鶯宿温泉森の風に着く

入ったとたん

「ああびっくりした」

なぜなら

自分がおもっていたことより

はるかに贅沢なところだったのだ

海の家にきてとまろうと思っていたら

ラスベガスのホテルみたいな

 

格差があった

 

自分の中でそれはそれは衝撃的だった

まあ森の風を危なく見下していたところだった

というか

ホテル森の風自体に興味がなかった

 

危ない

こんなスタンダードな王道をいくホテルない

プロが選ぶプロの宿は

実は安心感、安定感、そつのなさだったんだ

 

本当にホテルの教科書のようなお手本のようなところだった

サービスも過剰でなく

通されたお部屋も満足のいくものだった

和室に

スタンダードなベッドみたいな高床のスプリングマット

清潔なシーツ

清潔な調度品

そつのないアンケートに

あいさつ文が近くに添えてあった

たった一つ

 

聖書のように

この手のホテルには経営者の本がおいてある

 

私はこの手のものがあると少し興ざめしてしまう

 

ここ以外はすばらしい温泉宿だった

 

見事な料理(あくまでもあくまでもスタンダード)を貫いていた

旦那は夢中で食べていた

 

久しぶりだ旦那の満足そうで安らいでいる顔

そう思っていると旦那も私にたいしてそのようなことをおもっているようだ

普段口数少ない旦那がしゃべってきた

 

それだけそれだけリラックスできた旅だったのだ

 

過剰な行き過ぎでない自然な演出に感謝である

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