なりふりかまわぬ感

投稿日: カテゴリー: 感情的なもの欄

サイダータウン今回は

なりふりかまわず突き進むことのすごさを

とりあげたいと思います

銀杏BOYSの峯田さんを深夜番組でみました

奇跡の人っていうテレビにでていました

かわったかんじの俳優さんだなとおもっていたら

歌手でもあって

YOUTUBEでみてみたらとてもへんてこで不思議で

それでいてとても注目してみてしまっている自分がいます

なんででしょう

変わり者が好きなのか繊細な人が好きなのか

なんだかわからないけど

目が離せなくなるかんじのやばさを持っている人だな

というのは少しわかった気がします

友達で音楽に詳しい人がいるので

聞くといろいろなことがわかりました

彼がいっていたことに

「あんないい曲かいたら3から4年休んで

バイトしてたっていいんだよ」

っていったんです

あんないい曲(文章、本)

書いてみてえもんだ

そんなん思っていたら

音楽好きな友達は職人でもあるから

こんなことも教えてくれました

自分も新しいことやるのにだいたい3から4年タームだもんね

その感覚わかるよ

って

でもその友達は

みんなが遊んでいるとき

遊ばないで必死こいてやっている

ってのを人に見せないプロ根性が強い人

必死こいて遊ぶ暇ねえくらい

半端ねえくらいやんないと

みんなとおんなじところからなんて

抜け出せやしない

あるラインを超えると

自分じゃない力が働くところ

しっている人はそういない

そこまで地味な地味なコツコツをみんなしないからという

キーワードは100とか1000だよっていう

それくらいやんないと

何かに何かにさ

いけやしないんだよ

プロ根性がすごくてかっくいいそ友達は言い切った

はっきりと

やっている人の口からもれる言葉は

単なる事実と本当だから

強い

なんだか走る勇気がわいてくる

これが私が表題を書こうと思ったわけである

松田龍平さんが峯田さんをこのように言っていた

おんなじ映画に出ると喰われそうになると

もってかれそうになると

彼のなりふり構わず感にやられるんだそうだ

純粋無垢な職人気質なやつらには負けてしまう

サイダータウン 余裕 ぶっこき過ぎていました

ごめんなさい!

 

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