200日の受験戦争

投稿日: カテゴリー: 感情的なもの欄

旦那が医学部受験を決意してからあれから200日が経過した。

晴れて合格した今思うことだが、よくぞ怒涛の日々をのりきったという

自画自賛だらけだ。

お婿にきて、完全にアゥエイの中勉強を徹底的にし続けた旦那

みんなからの反対をおしきってやり続けどんなに心の中じゃ

葛藤があったことだろう

前の職場をやめたのが、7月だから

あれからかれこれ200日がたつ

旦那は晴れて大学生になった

4月からピカピカの1年生だ。

私の家族からの反対やら前の職場からの反対

私からのストレスやら、自分の葛藤の200日を

よく乗り越えた。

私事ながら自分や旦那を自画自賛である

これも自分たち以外のみんなのおかげなのだが

でもでもでも苦しくてつらい道のりだった

あんまりそこにとどまらなくてよかったのは

私の仕事場の人たちが応援してくれたからである

その仕事場は旅行会社なので

3月後半にお伊勢参りツアーがある

私たち夫婦が参加すると表明すると

社長は合格祝いにと

フェリーの1等室をプレゼントしてくれた

フェリーで伊勢神宮に行くツアーなのだ

お伊勢さんに 「ありがとう」を言いに行こう

たくさんのありがとうを

言っても言っても言い尽くせない数多くの

人やらものやら、やおよろずのかたたちに

お礼を言いに行くのだ

私と旦那は4がつからは別々に暮らすことにはなるが

お互いに戦い抜いた受験戦争を思い

これからも続く個人戦をお互いやりぬこうと

それぞれが新たな決意をしている最中である

わたしはというと

感情の欄だから感情はどうか考えてみると

「私の役目はおわったな」というかんじ。

尽くし切った受験戦争だった

やれることはなんでもやったし

手伝えることはなんでもした

受験をするのは旦那だがおんなじ気持ちでのりきった

下手したら旦那よりがんばったのは裏方は私なのかもしれない

自慢にしか聞こえないが

だって私よくがんばったのりきった

お伊勢さんに行くのはもしかしたら鏡のむこうにいる

私にお礼を言いに行くのかもしれない

お疲れ様

疲弊しているわたし

感情は少し疲れ気味だが希望に満ち溢れているわたし

お伊勢さんでたっぷりチャージしてこようと思っている

 

 

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