yayoiふぁんたじあ

投稿日: カテゴリー: 感情的なもの欄

昨日 日常通り

仕事を遅くまでして家に帰ると

ずどーんとした顔をしながら

旦那が医学部受験で私立に受かったはいいが

国立が受かるまでに私立はお金を払わなくてはいけない

でも

払おうか払うまいか悩んでいた

旦那は貧乏人、苦労人のうちに生まれ

そうして苦労してきた。実際

だから

私は 途中から けんかっぽくなってきたので

もうやめようといった

もう無駄な思考やけんかはやめて

権利の対価を払って、私のいらいらをとるため

深夜のドライブ行こうといったら

旦那は真逆のことをしてきた

やはり私立にお金払うのはやめて

権利を放棄して

夜中にドライブ行かないといって

むつけて寝ようとした

私は、やってられないぜと思い

黙って一人で夜中のドライブに出ようとしたが

けっきょく最後にだんなを誘った

行こうよ、そんな遠くにいかないからさ

旦那はついてきた、いやいやだったろうが

深夜のドライブは果たして効果があった

まず

私がしたことは

中国茶をボトルに詰める

コンビニによってアイスを買う

ドライブ決行のはじまりである

小一時間かけて大曲まで行って戻ってくることにした

旦那との深夜1時のドライブである

旦那は少しずつ話してきた

「もうお金でいろいろあきらめるのはこりごりだと」

「お金で人生をあきらめるのは最後にしたい」

ぽろぽろ、ぽつぽつ話し出した

今まで私に押されて言えなかったことが

少しずつ

アイスと中国茶と深夜という特殊な背景とドライブが演出して

彼を 正直で素直な世界に運び込んだ

これをyayoiファンタジアという

みなさんも知ってのとおり

私立入学金はけっして安くはない

だから

旦那はそれだけの財力なかったんだ

あきらめて国立ねらいする

大丈夫受かるよ

でもなあ、全部おちて

この私立に入学金払わないでいたら

また人生をお金のためにあきらめたことになる

堂々巡りのずっと堂々巡りに一人で

悩んでいたことを明かした

はー

やはり聞かないとわからないものだなあ

人間の奥底の心のひだの感情までは

ここまで降りないと

人の心のひだにここまで寄り添わないと

こんなこと考えているなんてこと

わからなかった

がみがみ怒って

え、まだ払うか払うまいか決まってないの

と叫んだ

私のほうが浅く考えていたのかもしれない

むつけて

いいや

俺、私立の入学金払わず、国立一本でいく

といったときの

あの

むつけていったから

不本意な表現

気難しい表情を

私は見逃さなくてよかった

と思った

旦那はやはり

犠牲を払ってでも今年医学部をねらいたい

是が非でもどこでもいいから受かって
 
4月より始めたいのである

私立入学金はいたいけど

もしかしたらこの入学金は

旦那のはじめての根性を試されているのかもしれない。

yayoiファンタジアにより

癒され大曲につき

カフェがストに入り

1時間ほど深夜のドリンクバーで

またファンタジア会議をした

旦那のこころが打ち解けて

なんでも語ってくれるようになった

あーよかったまちがってなかった

私はちょっと間違うと踏み間違っていた

自分のこの時間群を思い

ほっと胸をなでおろした

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