母さんとの旅 湯野浜温泉

投稿日: カテゴリー: 短期旅行の欄

サイダータウン 母親と旅したくなりました

そこで一泊二日の旅を強行

強行されたほうでも困りますよね

まず母さんはぶーぶー言っていました

母さんは別にいいのに

と言いながら

母さんは長い長期ドライブが好きじゃないし

長期旅行も好きじゃない

だけど

ずっと話せる時間が親子には必要だった

そこで

湯野浜までのドライブ

サイダータウン(横手、湯沢市)からはなんと

2時間半ですが

サイダータウンこれが

功を奏しました

母親の小言を二時間半ずっとずっとずーっと聞き続けました

ごめんな、ごめんなと謝りながら

本当に悪いと心の底から思いながら

ずっとずっと聞き続けました

ドライブしながら

母親はどんなに抱えて胸のつかえが重かったかと

今思うとサイダータウンもびっくりですが

もういいたくていいたくて

たまらなかったことを

二時間半ずっとずっとひっきりなしに

放出した母さんは

こころなしか

穏やかになった

滞在先のホテルに着いた

ここは湯野浜温泉 の ホテル亀や である

ゆっくりゆっくり

くつろいだ

こんなにくつろいだことはここ最近なかった

十分十分やってきたつもりであるが

それ以上に母親も十分疲れていた

お互いぐったり泥のように眠った

目覚めて

親子は

やっと日常会話を普通の会話にもどってきた

ただ文句や注意の会話ではなくなった

脳を壊してしまった人が

子供返りしたり

もう一度記憶がフラッシュバックして子供のころから

だんだんもどってくるかのように

母親も

最初は私やだんなへの文句や愚痴や嫌なことなど

疲れて自分がどんなに大変だったかを話していたのに

いつしか感謝や生産性があるような話やわくわくする

面白い話にかわってきていた

笑顔や笑いももれたりしてきた

あとはしめたもんである

旅行のだいご味である

こんなことがあるから

旅行やめられない

私は用意してきた

春色のコーディガンと

淡いピンクのスカーフと

青色のシャツを

母親にプレゼントした

母親の

楽しみは

近く

仙台へ

自分の孫(妹の子供)

を見に行くことである

どうかそのときに

この服を着て行ってほしいといった

孫たちが何かいうか楽しみである

小学校4年と幼稚園年長の孫二人に

「ばあば、髪と服 決まってるじゃん」

といってもらってほしいものである

人は心の檻をどうにかしないと

前に進めないものである

今つかえているものを

いやしたり、外さないと

次にむかえない

子供も大人も数学の問題だってみんな一緒

そのときできなかったとこまでもどって

一緒にリリースしなくては

よくならない

家族の関係も

旅行も

あなたの笑顔も

みんなそう

だから

だから

サイダータウンの旅行は

ありふれているけど

みんながほっこりする

そんな旅行をお届けしたい

ふきのとおのにおいがとどきそうな勢いである

朝食に食べたあのおいしい かめやの ごはん

かめやさんのHPをみてみてほしい

なんでも朝食がグランプリをとったほどの朝食である

それは少なすぎず多すぎずまだ食べたくなるところで

おわる

絶妙なバランスと量

それが亀やの朝食の秘密

いつかまた

母親と旅してみたいと思う

またいつか母親と海を見に 湯野浜まで

足をのばしてみたいものである

帰りに巨峰ミックスソフト を食べながら

母親とのドライブ一泊二日の旅行は

かけがえのないものになった

春の淡いももいろさんごのブローチを

母親とつくったかんじがした

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